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マミヤの感想と考察みたいなもの

けんこうランドさんの世界滅亡共有幻想「マミヤ」、プレイし終わりました!
続きからがっつりネタバレ感想&考察みたいなものを長々と。
<6月4日>誤字とか間違っているところを修正・追加


けんこうランドさんの「マミヤ」、プレイし終わりました!
フォールダウンとかダウンフォールまで一気にプレイしました。
CGも全部回収したので、あとはシナリオガチャ回収する感じですかね

全体的な感想いうと、面白かった!!
マミヤの謎や今までの認識が変わるとかミステリー的な面白さもあれば、夏目が熱い主人公でマミヤに立ち向かっていく少年漫画的面白さもあり…!
前者は謎が解けていく面白さ、後者は物語的にわくわくする面白さって感じですかね。
みーなは完全に油断してて正体に気づけてなくて悔しかったな……。
感覚的に言うと、フォールダウンが出題編で、ダウンフォールが展開・解答編で、次が皆殺し編とか祭囃し編とかな感じなのかな……(07th作品オタクですみません)
「うみねこのなく頃に」でいうと、展開編の序盤みたいな感じで、マミヤが六軒島を飛び出したベアトリーチェで、夏目がメタ世界の戦人で、三千世界が図書の都で、我が主がフェザリーヌですよね!(誰にも伝わらない)
うみねこガチオタクなのでうみねこ思い出してしょうがなくて、「あ!うみねこで履修したやつだ!!」みたいな……。いや、全然違う話なんですけどね

萌え的なものでいうと、個人的にすきなのは森近春樹かな~~~
やさぐれてる(けど根はいい子)女好きキャラ好きなので………………。
幼女にすがってるのいいっすよね………………。
あと夏目もいい子で、お前本当主人公として最高だよ………………。
なんというか、すぐふさぐ感じときっかけですぐ立ち直れる感じとあきらめが悪い感じが本当主人公。
立ち絵が大人なので探偵っぽいんですけど、みーなたんでハァハァしてる感じとか、どこかちょっと抜けてる感じとかが愛着湧きますよね……。
そういうところが本当主人公……。


そんで、考察的なこと話しますね。
プレイ直後なのでまだだれの感想も考察も見てない状態で、自分の考えをだらだらと。

少しずつ考察の過程話すの面倒くさいので、自分の考えの結果の、時系列順の物語を書いていきます。
~以下自分の考えのストーリー~
まず、間宮夢久が死んで、あのでっかい図書館の世界に放り込まれて傍観者になる。
そんで担当した物語が1999年の彼ら(有栖川、鮫島、新垣、冬馬)の物語だった。
生前の記憶がない間宮にとっては赤の他人だけど、ある人物(これ誰なのかよくわからん)に感情移入とかして彼らを救いたくなった間宮は、物語に干渉して、彼らを救おうとする。
干渉した結果が、彼らの前に現れた間宮。
傍観者が干渉したときの姿は生前の姿と全然異なるけど、夏目の件をみてると(髪と目)多少は生前の面影があるみたいなので、間宮は黒~緑髪で左目の下にほくろがあって左右の目の色が違う人物なのでは?
だから彼らの間宮にはある程度の共通性があったのでは(三千世界から来た、見た目ちょっと似てる、壁を背にして立つ)
そんで、間宮が干渉した物語は、元々1999年で彼らが死んでしまう話だったのでは。
だから彼らが干渉によって生き延びたあと、エンディングのあとに干渉できない間宮は、彼らから見れば急に姿を消すことになる。
彼らには間宮に記憶があるけど、彼ら以外は名もない群衆だから、本来いるべきでない間宮の記憶がなかったのでは?だから物語の世界的にも間宮の痕跡がないのでは?
間宮を失った彼らは、ストーリーの通り、「マミヤ」になることを誓う。
例えば冬馬は、東條にマミヤを伝えてる。
そういう関係性を利用してマミヤをすりこんでいく。
東條のマミヤは明らかに冬馬が元ネタ(冬馬がマミヤって名乗ってたし、東條の間宮は指揮者だし、カセットテープが幻想の媒体みたいな?)
そうしてマミヤをすりこまれたのが2012年の彼ら(菊池、東條、周防、森近)。
1999年の彼らは間宮を元にしてマミヤになっているからこそ、彼らのマミヤにも共通性があったのでは。
で、2012年の彼らと親交があった夏目がこの物語を担当することとなり、ストーリーの通り物語に干渉していくわけです。
つまり、だからこそ間宮と夏目がしてることは同じってわけですね。だから間宮夢久はあんなに夏目にくってかかるんじゃないかな~。
一方で、物語に干渉してしまった間宮夢久はそれがばれて監禁されしまう。
それが夏目がいう「先輩」、つまり間宮=先輩なのでは?
だから間宮は物語の中の人物のはずなのに傍観者に詳しいし、先輩は干渉について的確なアドバイスができたのでは。
~自分の考えのストーリーおわり~
どうですかね?
こんな感じのストーリーだとすると割とスッキリするかな~って。
まだ疑問点あるんですけどね。
それも箇条書きで考えていきます。

○2012年組に混ざっていた周防
周防の物語に鮫島が出てたのも伏線なんなんだろうな~~
なんで周防が混ざっていたのか?は次回明かされる謎なんでしょうけどね。
あと周防に関して、なんで菊池と出会うのかな?菊池が出会った周防ってなんなんだろう?
あと、周防のマミヤって鮫島が原因な気はしますけど、作中鮫島とそこまで仲良かったっけ…?(周防は鮫島の病院への誘いを拒否してた)
もしくは、周防のマミヤってもしかして間宮と関係なく別のものでは?だって1999年組と同じ時系列だから彼らは周防に干渉できないはず。
彼だけEDをむかえられなかったし、周防が謎すぎるぞ~~~~~
周防君、一見超いい子なのに人を拘束したり闇が深すぎる(陽と闇の差が激しすぎる)から、本当謎だ………………。

○東條の見た目
さっきの自分の考えだと時系列として有栖川たち→菊池達ってしましたが、逆もあると思うんです。
なぜなら作中で2012か決めたのは夏目ですよね。そうすると、有栖川たちの話と菊池達の関係性を決めたのは夏目であるから他の可能性もあったはずなんです。
それを閉ざしたのは夏目の選択のせい。
で、なんで他の可能性があると思ったのかは、東條の見た目がさっきの間宮の見た目の法則性に合致するからです。
つまり、東條も間宮、東條が間宮の可能性もあるのでは?と。
そうすると、時系列はひっくりかえって、菊池達の話が先、その後に有栖川たちの話になる。
これもありうるのかな~と思いました。
このへんも次でどうなるのかな。

○2012年組のマミヤの原因
東條は冬馬。
で、一回クリアした後花火のところの回想シーンちょいちょいやり直したんですけど、森近は新垣、菊池は有栖川、周防はまだみてない……。
花火のところの見てこよ~

○夏目
疑り深くなるので考えちゃうんですけど、夏目、お前なんなんだ!!!!!
髪の毛金色でふわふわでオレンジ色(だっけ)の目で、母親をお母様と呼ぶ男、お前普通の家庭じゃないだろ???!!!
結局なんでみーなに携帯預けたの!?なんで夏目は死んだの!?
次回以降、夏目についての情報も増えるのかなー……。

○マミヤの存在
2012年組のマミヤってみんな対象者を肯定してあげつつ三千世界に誘ってますよね。
間宮は三千世界に来られることを拒否してたのに、なんでマミヤが三千世界にいざなうのかなーと。
あと、私の考察を元にすると、間宮は1999年組を助けるための存在で、生きながらえる方向に誘導してたのに、なんでマミヤは逆の方向に誘導してるのかなーと。
つまり、間宮とマミヤの乖離部分が気になるんですよね。
ということは、まだ我々が知らない何かの出来事が隠れてるのでは…?と。
あと、2012年組からみるとマミヤって名乗るレベルでマミヤは実在してるのに、なんでわざわざ幻想をみるんだろうと思いまして。
この辺も次回で解決するのかなぁ……。


とりあえずこんな感じですかね。
ちょっとずつ真相が明らかになってきてるこの感じって本当楽しいですよね!!
いろいろ修羅場期で読むのがだいぶ遅くなってしまいましたが、読めてよかった……。
もうネタバレ気にしなくていいし、自分の感想と考察かいたので、他の方の感想と考察も読み漁ろう。
そしてシナリオガチャもコンプしよう………………。1日に5回だから気長に………………。
次回作も楽しみ!!!!!!!!!!!!!

ではでは、長いかつまとまってない文章なのに、ここまで読んでくださり、ありがとうございました!
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Comment

| URL | 2018.09.03 13:52
突然で検索より失礼します!
07thのところ本当わかるわかるすぎるからつい!
特に終盤の時に、その熱いBGMで年数宣言をするところがーーもう!これホンマうみねこじゃん!!って感じましたマジで。
本当に赤字とか黄金の真実とかが出て来て飛び交ってそうな雰囲気があってて好きです。BGMもすごいそれっぽくて...好き

あとは考察の部分も面白かったです!自分はそういう可能性を考えなかったので、参考になりました!
素敵な感想文でした!ありがとうございます!
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