こじらせアラキー語り

ツイッターでだらだら呟いていたことのまとめ+補足


別にね、アランとキースがそれぞれの戦う理由を見つけてその結果アラキー決闘になるのは構わないんだけど、本編の決闘は本来は必要のない決闘だったし、結論意味なかったから私はもやっとしちゃうわけよ……(つД⊂)
1、そもそもアラキー決闘は必要ないのではないか(自然に消滅すればすむ話だったはず) 
2、決闘が必要だとしても殺し合いである必要はなかったのではないか(相手を殺す必要はないはず、儀式的意味合いが達成できればいいはず) 
3、決闘が妥当だとしても意味が達成できてない(結局未練タラタラ
アラキーがいつかは決別しなきゃいけないって言うのは分かるのよ。アラキーの関係が戦争にもとづいてて決別が戦争からの離脱をとも抽象的に意味してるし。でもそれは自然消滅で十分であるはず(1)だし、それでは不十分な場合でも決闘は決別の儀式的意味合いのものだから殺し合い必要はないはず(2)
儀式的意味合いっていうのは入学式や卒業式みたいなもの……。結局その儀式的意味合いも果たせずに1950年でまた闘ってるから決闘の意味はどこへやらでまたもやっとする……。なんか癖で文章固くなっちゃうなぁ
要するに全部ガブさんが悪いんですけど……。私が言いたいのはこう、S3コミカライズはきれいにしめられたなって思うんだけど、アラキーの決闘をお互いの戦う理由を見つけたからってしてしまうのは語弊があるのではないか、ガブさんに翻弄されたゆえにこうなったと言うべきなのではみたいな所でして、ああなってしまった以上はアラキーが殺し合いという決闘をしなければいけないのは分かる、でもそれは当然本来必要なものではなく特殊事情に陥ったゆえに必要になったしまっただけだから、一般的事情(戦う理由)と結びつけるのはおかしいのでは……? 理屈っぽくてすまんな……

結局私も理屈屋だから、ガブさんの考えが理屈が通ってなくてすごくイライラもやもやするのよ…。ガブさんの理屈は自分の妹はマフィアのせいでしんだ→だからマフィアは悪いものだ→マフィアは殲滅させてよいで、これって一部はまるまるだから全体もそうだとか、自分が嫌いだから悪いものって考えだから、当然論理的でないからとてもイライラするのよ。それでもガブさんの言うことも分かると思わされるのは、ガブさんの妹がマフィアでしんだのは事実であること、ガブさんの復讐はできなかったから相手を変えるしかなかったこと、あたりかな。まぁ暗黒街は感情論でつむがれるみたいだから、ガブさんの考えはそれはそれで「理屈が通ってる」からいいんですけどね…。あともうひとつはガブさんの考えに従ったとしても、プリンする大義にかける(祐司は偶然マフィアの人の子供になってしまっただけだから、マフィアではない)から、それがとてもいらもやする
例えば、アラキーちゃんも始末屋業してるから処罰されるのは当然だから、「マフィアは悪い」って理由は分かるのよ。でもガブさんが実際やったのは「自分の復讐のため」だから、その目的なら手段と全く関連性にかけるし、もちろんガブさんの妹の死になんの因果性もないし、更に直接アラキーをねらったわけではないから、私にとっては最高にいらいらもやもやする……。こんなこと言い続けてるの私みたいだけだから、多分みんなガブさんの復讐の必要性で納得できちゃってると思うけど……。私がキースくん厨でアラキーアラ雪キーステ大好きでかつ理屈屋だからこうなってる…
私は行為ごとに見てるからこうなるけど、一般的な感情論(こっちが普通なのはわかってる)からは人間ごと見るから別にそんなにいらいらもやもやすることはないと思う……。私の考え方の癖が、ううーん

こういう風に言ってはいるけど、私はガブさんすきで、ガブさんのおかげでローガンが飛躍的に面白くなったと思うし、ガブリエルってキャラクター自体非常に特徴的で魅力だと思うので、そこはお間違いなきようお願いします。
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